福島県白河市の古家再生事例

和モダンのミニマリズムな暮らしが出来る家

担当:関本 浩一(認定古家再生士) / エリア:福島県白河市

Before(再生前)

After(再生後)

古家再生コンセプト

もともと、純日本家屋だった為、それを生かす再生を行うべく、伝統的な日本洋式と現代的な快適さを融合させました。(和洋折衷) 伝統的な和室の意匠ベースに、現代のライフタイルに合わせ、床はあえて和モダン使いなフローリングにしました。LDKは、純日本家屋とは全く正反対の洋室仕上げにすることで、「幅広い層に抵抗なく住まうことが出来る家」を目指しました。

物件の特徴

平屋建て。屋根材は日本瓦、外壁材は塗壁仕上げで築古を感じさせない程です。 内観は、柱の太さや材質が良材の為、通常の塗装ではなく木目や材質を生かす為に オイルステン塗料を採用しました。木目が綺麗に出ることにより、質感があがり 壁を白系にすることで、和モダンに仕上がりました。人気の古民家風になりました。 LDKは、対面キッチンワンフロアーにする事で、家事同線が良く家族とのコミュニケーションが取りやすくなるのも特徴の一つです。

物件データ

物件取得額280万円
工事額440万円
総投資額720万円
月額家賃75,000円
表面利回り12.5%
投資回収年数8年
所在地
福島県白河市
間取り
4LDK
築年数
築45年
延床面積
84.88㎡
年間家賃収入
900,000円

※総投資額=物件取得額+工事額、年間家賃収入=月額家賃×12ヶ月、表面利回り=年間家賃収入÷総投資額、投資回収年数=総投資額÷年間家賃収入 で算出しています。

古家再生士からのコメント

平家である事、駐車スペースが3台取れる事、城下町にあう家屋である事、建物の状態が良い事、地元不動産会社の協力物件である事等々、好条件が揃いプランナーさんはじめ皆さん期待してスタートしました。見事、完成2週間前に入居者が決定しました。更に想定家賃よりも高く決定しました。今回 痛感しましたのは、このエリアで活動して1年が過ぎまして、ようやく地域密着の不動産会社との信頼関係も築けるようになった証と感じました。これからの、このエリアの将来性にかけていきたいと思います。

この古家を再生した古家再生士

古家再生士 関本 浩一の写真

福島県の空き家・古家再生の専門家

関本 浩一

株式会社吉田設備

福島県郡山エリア 白河エリアを中心に活動しております。特に白河エリアは関東と東北をつなぐ玄関口で利便性が高く、大手製造工場が多く労働環境にも恵まれております。そのおかげで、個人向賃貸はもちろんの事、法人の社宅としての需要も十分見込めるエリアとなります。空き家・古家を活用した戸建て賃貸住宅は大いに期待できます。私自身は、30数年にわたり培ってきた建築ノウハウを古家再生に活かしまして、(一社)全国古家再生推進協議会の理念の4つの宣言の一つ 「四方よし」をこのエリアに広げて参りますので宜しくお願い致します。

対応エリア:郡山市・白河市・須賀川市・西白河郡矢吹町・西白河郡西郷村ほか2市区町村

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