埼玉県川越市の古家再生事例

Riverside Cafe Style Hous

担当:駒村 雅史(認定古家再生士) / エリア:埼玉県川越市

Before(再生前)

After(再生後)

古家再生コンセプト

とにかく物件の持つポテンシャルを最大限に活かし生まれ変わらせることに注力して再生に取り組みました。広々としたLDKからは開放感のある景色を楽しむことができますし、前居住者の生活感とペット臭を最小化し、また新しい方が住みたい!と思って頂けるような内装デザインと空間づくりを徹底致しました。

物件の特徴

築35年のいわゆる古家の中では築浅物件でしたが、雨漏り・シロアリ被害・家の傾きありと課題は様々でした。そんな問題点を解消し、内観は特にクロスデザインをこだわる事で新築のような輝きを取り戻しました。また日当たりの良いリビングからはリバーサイドならではの借景を望むことができ、開放感とくつろぎ感のある空間演出を実現しました。間取りは4LDK +屋根裏収納グルニエ、カースペースありと川越エリアの中では充実していますので、想定家賃も高めに設定することで利回りは確保できる物件となりました。

物件データ

物件取得額650万円
工事額420万円
総投資額1,070万円
月額家賃110,000円
表面利回り12.3%
投資回収年数8.1年
所在地
埼玉県川越市
間取り
4LDK
築年数
築35年
延床面積
82.8㎡
年間家賃収入
1,320,000円

※総投資額=物件取得額+工事額、年間家賃収入=月額家賃×12ヶ月、表面利回り=年間家賃収入÷総投資額、投資回収年数=総投資額÷年間家賃収入 で算出しています。

古家再生士からのコメント

今回の物件は川越エリアの中では物件購入価格が平均400万円前後に対して1.5倍以上高い金額となっています。その分、築年数も浅いため資産価値が高く出口戦略も取りやすい物件となっています。最近の傾向としましては、古家ならではの低額物件だけでなく、少し物件価格が高くても利回りが確保できれば前向きに購入検討されるプランナーさんが増えてきているという印象です。今後もバラエティーに富んだ物件をご紹介できればと思っておりますので、是非川越ツアーへのご参加を心よりお待ちしております。

この古家を再生した古家再生士

古家再生士 駒村 雅史の写真

埼玉県の空き家・古家再生の専門家

駒村 雅史

Koma Haus合同会社

古家再生士の駒村と申します。担当エリアは埼玉県西部の川越エリアになります。川越市は埼玉県の中核市で、人口も県内で3番目に多い街になります。この川越エリアでまず100棟は空き家再生に携わりたい!という志を持って取り組んでいきたいと思っていますので、皆様も一緒に川越エリアを盛り上げていきましょう。

対応エリア:川越市

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